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KRO さんの投稿画像,写っている魚はカサゴ,タチウオ

【違和感】 仕事に行こうとシャワーを浴びて、トリートメントを馴染ませている間に歯を磨く。バスルームから出て身体を拭き、服を着て何の気なしに濡れた髪に手を触れた時に感じた違和感。 髪がぬるぬるする。 トリートメント、流すの忘れてた… これを同じルーティンで2日連続でやっている。 『釣りは一度釣れた釣り方を再現出来たら本物』と言うが、この再現性、本物の馬鹿だ。 今日はROKUTAのキョーダイとメバゲームの約束。『今日、風大丈夫かな…』と心配なキョーダイに『大丈夫しょ、アプリで見たけど 矢印青い(微風)だし』と返信。という事で予定通り決行。 約束の時間近くにキョーダイからLINE。 『あかん 風強すぎ』 …あれ?おかしいな… 電話をしてみると現場にはキョーダイ、サーフ掛川さんとキンタマサキ師の3人、爆風&高潮で大荒れのコンディション、らしい。僕の流したガセネタで被害者3名。すまねぇ… MAGIシステムによる協議の結果、バルタザール、メルキオール、カスパー全てが『風裏に移動』で可決。キンタマ提案で隣町の港に集合となった。 合流地点に向かう途中、キンタマよりLINE。『腹に違和感のため、離脱します』との事。聞けばあわや人間☆失格レベル。ならば残念だが仕方ない。キンタマよ、せめて人間らしく… さて、残る二人よりひと足早く現着。先行の釣り人、1名。 『こんちゃー( ´∀`)』とご挨拶。ライトゲームで遊んでいるらしく、二言三言言葉を交わしていると、二人が到着。キョーダイが新調したロッドを見せてもらってキャーキャー言ってると先ほどの方が『あのー、ひょっとしてツリバカメラ…』 あれ?お名前を聞いたらsnowmanさん。わー、びっくりした。こんな全身性器のような男に声を掛けてくださるなんて、なんとありがたい。せっかくなので一緒に遊んでいただく事に。 今日はそんなこんなでメバルはお休み。アジやらチーバスやら、何か釣れたらいいね的なお遊び釣行、スタート。 港の常夜灯周りはチーバスらしき魚影がうようよ。しかし渋い。散々叩かれた港のチーバスは猜疑心のカタマリで、ワームを引いてくると等間隔で同じスピードで就いてくるが、口は使わない。スタート直後にキョーダイが1尾掛けた以降、モヤモヤが続く。最初離れた場所でキャストしていたsnowmanさんがウグさんを釣り上げ、その後プラッギングでチーバスをサクサク釣り上げる。ジグ単勢3人はノーバイト。snowmanさんとお話しながら釣りを楽しみ、snowmanさんタイムアップの為、撤収。連絡先を交換してお別れ。 ありがとうございました!楽しい時間でした(*´∇`)ノ そしていつメン3名、ROKUTA提案でいきなりチーバスダービー、開始。3本のリミットメイク達成で勝ち抜け、敗者はコーヒーおごりのレギュレーション。 僕の取ったゲームプランは、とりあえず表層の個体は思わせ振りなスンドメチェイスの為、無視。軽いジグヘッドで中層デッドスロー、もしくはダート&フォールで狙う。カウントダウン後、じっくり巻いて来ると違和感。軽くサビいて様子を伺うと、生体反応、合わせるとドラグが鳴き、フッと軽くなった。ん?バレたか…あれ?切れてる…そんな無理なファイトしていないのになあ… リーダーは細いとは言え4lb、チーバスくらい余裕のはず。切れるならエステルの本線で切れておかしくないのに。うーん、違和感。 キョーダイはリトリーブ中に急に軽くなったらリーダーが切れていた。『何かいるね、ここ。タチかカマスか。さっきのKROちゃんのも、それじゃないの?』うーん、確かに… 急に寒さがキツくなりだした。時計を見ると3:00am。富士のお山の方から、いてつくはどうがほとばしる。何枚着てようが全く意味がない。寒い。掛さんに至ってはゴアテックスのジャケットの下にヒーター内蔵のベストを着込んでいるのに、ガクガクだ。『もー寒くて集中できひんわー、あったかいラーメンたべたいなぁ…』とグズりながらロッドを振る。そんなこんなで釣れないし寒いし、ヘタレてレギュレーションを下方修正。1本獲ったら勝ち抜けに。 しばらく後にドラグ音、キョーダイがロッドを曲げている。新しいロッドでチーバスキャッチ。 『わわ!すごいよロクちゃん、やったー!』駆け寄る掛さん。 掛さん…俺ら負けたんだよ…? という事で、第一回チーバスダービー、栄冠(?)はROKUTAのキョーダイに。 その後、掛さんのリクエストでROKUTA先生のプラッギング講座が始まる。何だか楽しそう。しかしまずいな、このままじゃアレだ、ホゲだ。 またやるか、アレ。 テクトロだ───────────! テクトロに染まったこの俺を 慰める奴はもういない。 ほい、やっぱり居ましたカサゴちゃん。 少々ガチャ目のロンパリベイベー。 『テリーさん』と名前をつけてリリース。ありがとテリーさん。これでゼロじゃない。 さてそろそろ寒いし、ラーメン行こか、となって、帰り支度。その前に。 俺氏『んじゃ、ラスト1キャストな。ドラマフィッシュ獲ったるわい』 ROKUTA『ハハハ、頼むわw何釣んの?メバル?』 俺氏『んにゃ、タチーヲwww』 月下美人の1.5gジグヘッドに対デカメバ用に忍ばせたスパテラ2.5インチをセット、ダート&フォールでドン!乗ったwwwマジで喰ったわwww 細っいが、公約クリア。グアニンボディのメタリックフィッシュ、捕獲。撮影をして、リリース。銀色の魚体はゆらゆらと深場に泳いで去って行った。 そんなこんなでヌルヌル床のY岡家の臭っせぇラーメン喰いながら馬鹿話して帰宅。 『ほな、また来週な~( ´∀`)』って掛さん。 すっかりメバルに取り憑かれてしまった三人、来週は穏やかだといいなぁ… ~本日のBGM~ 東京スカパラダイスオーケストラ / 嘘をつく唇 feat.片平里菜 本日のタイトル【違和感】にちなんだ一曲を。 とあるアイドルのプロデューサーがブレイクするアイドルやヒットチューンの条件に於いて重要なファクターのひとつが『違和感』だと語っていた。特に特徴的な声を持つボーカルや、楽曲で言えばどこか不安定だったりすると、それが耳に残るらしい。勿論トータルで完成度が高くないと『変な声』『変な曲』で終わってしまうのだが。 この曲を初めて聴いた時、僕は違和感だらけだった。 スカパラのスカパラ『らしい』昭和感というかトーキョー感のある楽曲に片平里菜の声がガーリー過ぎて、ちぐはぐに感じてしまった。曲中の台詞も、棒読み感が聴いていて恥ずかしくなってしまう。いつも『スカパラをバックにこの人の歌が聴きたかった』と思えるような神客演ばかりのスカパラ、今回は何故…と思っていたら、気がついたら繰り返し聴いてしまっている自分がいた。この違和感が、どうやら中毒性を生んでいたらしい。 違和感は気づけば、逆に心地よくなっていた。 おそるべし、スカパラ。 釣りの世界もそうなのかなぁ。ベイトにいくら似せて作ってもベイトになりきったアクションを演出しているつもりでも実際ルアーはベイトとは違うわけで。 そんな『違和感』が魚の食性や闘争本能を刺激するのかなー、と。まいっか。 https://youtu.be/Y64MhhTU_KM

投稿の概要

釣った時刻
魚種
カサゴ 1匹 (20cm)
タチウオ 1匹 (0cm)
エリア 沼津市

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